【無能の人】資産1億を目指す投資ブログ

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NISA口座の投信積立。ロールオーバーも特定口座への払い出しもせずに売却

2016年に始めた投資。

 

NISA口座で投信積立を行っていましたが5年間の非課税期間が終了するとのことでロールオーバー選択のお知らせが来ていました。

 

 

当時積立設定したした商品はどれも信託手数料が最低ラインのものを選びましたが、現在となってはより手数料の安い商品があります。

 

このままロールオーバーするよりも、新たに手数料の安い商品を買い直した方が良いだろうという判断で、全て売却することにしました。

 

 

 

ここで気になったのが年度別に投資信託を売却できるのか、ということ。

 

2016年だけでなく、2017年以降も商品を変えずに積立していたため2016年度購入分だけ売却したかったのです。

 

2017年購入分の非課税期間はフルに使いたいので。

 

 

 

 

結論から言うと、楽天証券では年度別に売却対象を指定できそうです!

 

「2016年度分をすべて売却」 → ポチッ

 

というような簡単な操作ではありませんが。

 

 

まず、NISAの年別保有商品画面へ。

NISA年度別保有商品


ここで、2016年をクリックすると、2016年度購入分のデータが見られます。

 

2016年度投資信託購入分

ここで、各商品の保有数量[口]をメモしておきます。

 

※キャプチャを撮影すると便利です。

 

 

 

次に「保有商品一覧画面」へ。

 

保有している商品のうち、2016年に購入した商品の売却ボタンをクリック。

 

ここで、売却口数・金額を指定できます。

売却口数の指定

 

 

ここで、「一部売却(口数指定)を選択し、2016年の保有数量をそのまま転記します。

 

 

 

 

これを、2016年に購入した商品の数だけ繰り返します。

 

 

 

楽天証券に問い合わせてはいませんが、先入れ先出しで、購入年度の古い分から順に売却されるはず。

 

例えば、2016年度分は保有しておき2017年購入分を売却したい、なんてことはできないのだろうと思います。

 

 

SBI証券のケースですが、けいのすけさんの記事内で証券会社からの回答を紹介されています。 

「購入年を指定した売却は可能でしょうか?」という私の質問に対し、翌日、早速「取得日の古いお預りから先に売却することになるため、売却対象を指定することはできかねます」といった回答がありました。 なるほど、いわゆる「先入れ先出し方式」というやつです。

売却対象は指定できない・・NISA口座の投資信託を一部売却(前編) - 開店休業 インデックス投資Way

 

 

 

投信積立はほったらかし投資を想定していましたが、商品ラインナップの進化を考えると、1年に1回は内容を見直した方が良さそうです。

 

 

 

それにしても、5年前は分散投資!!を合言葉に、毎月それぞれ数千円でいろいろ買ったんだなぁ。